将来にわたり活力ある街にするために重要なのは、可能な限り人口を維持し続けることです。人口15万人の維持を目標に「職住育近接のまちづくり」を推進してまいりました。「住んでみたい」「住み続けたい」「行ってみたい」「応援したい」と思ってもらえる街づくりを目指し、この街の価値を次世代につないでいきたいと思います。
茨城港常陸那珂港区や常陸那珂工業団地を、雇用創出や地域経済の活性化につながるひたちなか市の強みととらえ、これからもトップセールスや国・県への要望活動に注力します。
国営ひたち海浜公園や那珂湊おさかな市場、酒列磯前神社等、高い集客力を持つ観光資源に恵まれているひたちなか市。情報発信に力を入れ、食・体験コンテンツの充実を図ります。
公園内にある緑に囲まれた図書館として、令和10年度中の供用開始を目指し建設中です。市民の皆様が魅力的だと思える図書館となるよう、様々なご意見を取り入れながら進めています。
一人一台のタブレット端末や電子黒板の導入、エアコンの設置、トイレの洋式化、スポーツクラブでの水泳授業等、子どもたちの学ぶ環境をいち早く整備・改善してきました。インクルーシブ教育にも注力しています。
フレイル予防イベント・健康教室の開催を推進しています。商業施設でも行い、気軽にご参加いただけるようにしました。
ひたちなか海浜鉄道の延伸は、街の活性化につながる事業だと考えています。今後もできるだけ早期の開業を目指し、着実に事業を進めていきます。
ひたちなか市第4次総合計画について(ひたちなか市公式Webサイトのリンクへ)